健康経営支援プログラムCANDLEが目指すゴールは、「生産性向上による業績アップ」です。

健康経営支援プログラムCANDLEが目指すゴールは、「生産性向上による業績アップ」です。

CANDLEの特徴は、AI、ウエラブル端末などの最新技術の活用のみならず、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、トレーナーなどの専門家による個別プログムを提供する「ネット&リアルサービス」により、企業の生産性の向上を実現し、業績をアップします。

CANDLEは、CANDLEアプリで、スマートウォッチで測定する「血圧」「体重」「歩数」「睡眠」データを収集し、これらのデータと専門家による個別生活習慣改善プログラムを提案し、体調、体力、体質が良くなり、ビジネスマンのパフォーマンス(職務遂行能力)を向上させ、企業の労働生産性をアップする健康経営支援プログラムです。

<何故、睡眠データが必要なのか?>

まず、睡眠不足の原因を考えてみましょう。仕事や付き合い、接待などによる深夜の帰宅や、仕事でのトラブルによるストレスにより眠れない、プレゼンの締め切りが近づいているがなかなか内容が固まらないため眠れない、日頃の寝不足を解消するため、日曜日はお昼まで寝るため日曜日の夜が眠れないといったことなど様々です。

しかし、睡眠不足によって、どのような変化が起るかというと、夕食の時間が遅くなったり、夜食を食べたりするケースが多くなり、「肥満」になりやすくなります。肥満により、血圧が高くなり、脳梗塞な心筋梗塞などのリスクが高まります。「肥満」になると、活動量も落ちていきます。また、ストレスにより、精神疾患に陥ることも多く見受けられます。

最近、睡眠負債という言葉を良く聞くようになりました。1日平均7時間の睡眠が基本として、7時間以下の場合、睡眠負債になるという考えです。例えば、月曜日8時間、火曜日5時間、水曜日6時間の睡眠時間の場合は、(8−7)+(5−7)+(6−7)=2時間の睡眠負債を抱えたことになります。

睡眠不足は、肥満や精神疾患など目に見える状態だけではなく、「今日は、何故か、体調がよくない」「仕事中、眠くなる」といった現象は多くの方が経験しています。これは、体調不良ということになります。一流のスポーツ選手が、「今日、すばらしいプレーをしたが、翌日は身体が全く動かない」といったことを多く見受けます。疲労などもあるかと思いますが、睡眠状態による影響もあると言われています。

 

以上のように、睡眠不足状態が続くと、食生活が乱れ、肥満になり、ストレスによる精神疾患などになるリスクが高まってきます。仕事においても、「意思決定機能の低下」「意欲コントロール機能」が落ち、やる気がなくなったり、情緒不安定になり、キレやすくなり、部下などへやつあたりをしたりします。仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。個人だけではなく、チームスタッフに与える影響はさらに大きくなります。

 

<睡眠管理対策として、何故、ウエラブル端末がいいのでしょうか>

寝る時間、起きる時間の管理は自分自身で管理できますが、眠りの質に関しての測定は、ウエラブル端末でしか測定できないと思います。スマホアプリでは測定はできないと考えられます。CANDLEアプリでは、深い眠り、浅い眠りの時間数の測定とAIによるコメントの発信と、1日7時間をベースとした睡眠負債時間の累計データを集計します。

そして、医療の専門家が、これらのデータを日々チェックしながら、早期にリスク発見をし、生活習慣改善の提案を致します。

 

<歩数測定もウエラブル端末で>

歩数測定は、万歩計、ウエラブル端末やスマホで測定できますが、スマホの場合は、事務職で机の上に置いたまま、動き回る方や、女性の場合は、スマホをカバンの中に入れて持ち歩く方が多いので、カウントしにくい場合があります。万歩計、ウエラブル端末は、身体についているので、どのような状態でも歩数計測ができます。

<睡眠状態と活動量、食事の関連とは>

睡眠不足になると、肥満になるので、肥満対策が必要となってきます。その対策で重要なのが、活動量と食事です。さらに、肥満による腰や膝の痛みも生じてきます。CANDLEアプリでは、BMI、体脂肪率などを測定し、個々の体重目標設定に対して、毎日三食(間食を含み)を写メで登録し、管理栄養士が食事の生活改善アドバイスを行います。腰や膝の痛み改善対策も、グローバルに活躍中のイタリアセリアA「ACミラン」トレーナー遠藤氏による「フィジカルバランスプログラム」を個々人の状態にあわせたプログラムを動画コンテンツで提供します。腰痛の人に膝痛のプログラムを提案しても、その人のやる気につながりません。

以上にように、睡眠、食事、活動量を総合的、相関的に見て、ネット&リアルなプログラム提供を実現した健康経営支援プログラムCANDLEです。

<CANDLEアプリは、企業別スタッフの管理ができる貴社オリジナルアプリで、欠勤日の減少、パフォーマンス向上などを数値化して、業績向上結果をだします>

一般社団法人健康コンシェルジュ日本では、8月6日〜20日まで、10人にウエラブル端末を

つけてもらい、CANDLEアプリのテストを致しました。

食事習慣が改善できる、歩数が取れるはうれしい。メッセージがあって、モチベーションが高まるといった継続意向が強まった結果となっています。

企業として、個々の人は、「MYページ」でデータなどを確認できますが、健康経営は会社全体で取り組み、企業の生産性の向上を実現し、業績をアップすることがゴールです。企業別の個人データが集積でき、そのデータと医療の専門家がリアリティーな提案を致し、肥満などを減少することではなく、日々の仕事へのパフォーマンスを向上させて、アブセンティーイズム(欠勤状態)とプレゼンティーイズム(出勤しているものの、生産性が低下している状態:慢性疲労症候群、うつ病、腰痛、頭痛、花粉症などのアレルギー症などを持ちながら仕事をしている状態)を減少させ、これらの結果を数値化して、企業業績に反映させます。

<スタッフが、如何に、継続して協力しモチベーションを高めてくれるか?>

CANDLEアプリ機能の特徴に一つに、「CANDLE.TV」の配信機能があります。「CANDLE.TV」とは、健康、医療、介護、栄養、運動などの専門家によるインターネットTV番組です。「CANDLE.TV」では、これらのコンテンツを定期的に制作し、会員企業スタッフのスマホへ配信します。会員企業では、そのスタッフが、どの配信コンテンツを視聴したのか集計もとれます。

「CANDLE.TV」で、スタッフ一人一人が、健康に意識を高めてもらうことで、自らの健康意識が高まらないと生活習慣が変わりません。禁煙がいい例です。日本人の場合、医療は国民皆保険で自己負担額も米国などと比べても安いことや企業健診、ストレスチェックなどの企業側がやってくれるし、テレビで毎日のように、健康番組を放映しているにも関わらず、個人のヘルスリテラシーが高まらず、いざという時になってはじめて気がつくというパターンがほとんどです。ヘルスリテラシーの低さは、健康経営を進める上で大きな障害となっています。健康経営が効果をだすためには、スタッフのヘルスリテラシーを高めることが重要です。

「CANDLE.TV」は、スタッフのヘルスリテラシーを向上するコンテンツを提供することを目的としています。健康に関わる食事、運動のみならず、最近では、親の介護で離職をしてしまうケースが増えています。特に、働きざがりの50歳代に多く、企業にとっては、大きな損失となります。健康状態は、いつ何時、悪化するかわかりませんが、基本的に、生活習慣によって大きく左右されます。さらに、企業スタッフのみならず、奥様やお子様が病気になったら、仕事にも大きな影響がでてきます。企業としては、スタッフのみならず、家族まで含めた健康経営を実践していくことで、人口減少、少子高齢社会という過去世界のどの国も経験したことがない、異次元の社会を乗り越えていけないと考えます。