従業員の高齢化の進展

我が国は、これまで世界に類をみない異次元の世界を迎えています。

少子高齢社会を迎え、生産年齢人口の減少と人材不足が顕在化しています。

企業においては、人材不足を解消する手立てとして、現在、勤めているスタッフをできるだけ長く働き続けてもらう仕組みや離職防止対策などが重要となってきます。

従業員の高齢化に関して

労働力人口の平均年齢は、1970年38.4歳だったのが、2015年には、45.8 歳まで上昇しています(総務省統計局「労働力調査」)。労働力人口の平均年齢の上昇は、病気になるリスクも高まります。厚労省「平成25 年国民生活基盤調査の状況」によると、年代別通院者率は、20代15.0%、30代20.4%、40代27.3%、50代41.9%、60代57.7%と50代を界に急に高まります。

病気のリスクの増加は、一瞬のうちに経営のリスクを高めます。経営トップが、突然の病気で、企業そのものの存続ができないといったケースも多くなってきています。

そのためには、日頃から、企業自らが、スタッフの健康で、仕事の高いパフォーマンスを発揮する状態を如何に構築していくかという仕組みが大切となってきます。そこで、注目されているのが、「健康経営」です。

スタッフの体調、体質、体力の3つのキーワードの充実を図り、これらを阻害する作業環境などを変えて行く必要があります。

差別化が難しい時代となり、人財こそが企業の宝となってきました。スタッフが、働きやすい環境をつくるだけではなく、スタッフがハイパフォーマンスで仕事ができる仕組みをつくることで、創造性が発揮され、生産性向上につながっていきます。

私どもが提供するCANDLEは、これらの企業創造性を高め、生産性向上という結果をだすプログラムです。