INITIAメールマガジン2019年1月22日号

◆◇◆◇◆INITIAメールマガジン◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

平素は大変お世話になっております。
いつもINITIAメールマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。
INITIAメールマガジンを送信させて頂きます。2のセミナーにすでにお申し込みの方にも、このメールマガジンをお送りしています。ご了承いただければ幸甚です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆★☆☆★☆
<INITIAメールマガジンの内容>
1.在宅専門クリニックの現状は
2.製薬企業の地域ネットワークづくり対策セミナーのご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆★☆☆★☆

1.在宅専門クリニックの現状は
 ある在宅専門クリニックの医師とこの前面談したところ、都内での在宅専門クリニックは、競争が激しく、在宅患者は増えているか、かなり、一杯一杯の状況というお話を伺いました。特に、施設系への訪問診療は、かなり充足している状況のようです。
 このような背景から、その医師のグループの在宅専門クリニックは、都内から、川崎、横浜、そして、神奈川県の県央地域など新たな市場を目指して、その活動範囲を拡大しています。地域拡大においては、まずは、施設系の開拓、そして、順次、地域包括ケアセンター、ケアマネジャーとの関連を深めて、居宅とつながる仕組みを構築していきたいようです。
2025年に向けて、行政は、さらに、「すべての道は在宅へ」という施策を進めていっています。ネット社会が進展とともに、在宅市場の拡大と変化は続いて行く中で、製薬企業の対策も変化せざるを得ないと思われます。 

2.製薬企業の地域ネットワークづくり対策セミナーのご案内
 
病院の経営面からみて、地域連携システム構築の流れができ、これからは、地域住民を対象とした「地域ネットワークづくり」が重要となってきました。
これまで、病院から地域住民へのアプローチとしては、健康講座などの開催によるネットワーク化を進めてきていますが、情報時代になり、TV、ネットで健康情報が溢れており、病院まで行って健康講座を受けるというニーズも変化してきています。しかも、高齢者の8割を超えるアクティブシニアは、元気な時に病院には行きたくない方がほとんどで、これまでのネットワークづくり企画が適用しなくなってきています。新たな発想で、地域住民目線での地域ネットワークづくりをどうのように構築していのか、課題となってきています。
製薬企業も、プロモーション活動の規制、地域包括ケアシステムの対応、地域医療連携推進法人の動きもでてきており、病院における地域ネットワークづくりに関わることは、非常に大切となってきます。
そこで、イニシアでは、製薬企業を対象に、現在、地域ネットワークづくりに取り組んでいる病院関連をお招きして、地域ネットワークづくり対策セミナーを開催します。

◯日時:2019年2月8日(金)14:00〜16:15 (開場13:30)
◯第一回地域ネットワークづくり対策研究会プログラム
 14:00〜15:00「厚労省も注目する東京都大田区大森地区における牧田総合病院の地域ネットワークづくりについて」
  講師:社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院
     地域ささえあいセンターセンター長  澤登 久雄 氏
15:05〜15:35 「おおた高齢者見守りネットワーク「みま〜も」への薬局
        がかかわるのは?」
講師:薬樹株式会社 取締役 町田 剛 氏
15:35〜16:15 地域ネットワークづくりにおけるディスカッション
◯場所:DIAGONAL RUN TOKYO
     東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4F
       https://diagonal-run.jp/
◯主催:株式会社イニシア

【お申込み】

 詳しい情報とお申し込み方法は下記URLよりお確かめください。

http://initia.co.jp/service/seminar/4929

<お問合せ>
ご質問等がございましたらお気軽にメールでお問合わせ下さい。
株式会社イニシア  
URL:http://www.initia.co.jp  
e-mail:i-info@initia.co.jp

今後、このメールの受信を希望されない方は、誠にお手数ですが以下の手続きを行なって下さい。

今後とも何卒よろしくお願いします。

セミナー詳細