2018 年度薬価改正の背景と 2019 年度薬価改正への対策ポイント

【開催趣旨】

医薬品の開発、薬価制度、MR活動、医薬品のマーケティング戦略など、医薬品市場が新時代に突入しました。医療市場においても、2医療費適正化計画、第7期介護保険事業計画、地域医療構想、健康増進計画、データヘルス計画の推進など、ゴールの設定と目標達成のための行動、そして、結果を検証するという方策が進められています。さらに、レセプトデータの一部解禁が、本年4月から施行され、同データなどを活用した地域別医療費適正化、効率的な医療運営、地域医療対策が進み、製薬企業のマーケティング戦略も同データに基づき戦略を展開していくことになります。以上のように、厚生行政が、診療報酬改定などを主体として、データを軸に、都道府県単位、市町村単位を一つの仕組みとして、動き出しています。そこで、製薬企業厚生行政研究会を設立します。是非、ご参加いただけますと幸いです。

 

セミナー詳細

【講師】

漆畑 稔 先生 公益社団法人日本薬剤師会相談役



【開催日時】 2018年 5月 15 日(火)14:30〜17:00
【プログラム】







 

講義 14:30〜16:00 
「2018年度薬価抜本改定の背景と既にスタートしている2019年度薬価改正への対策について」

質疑応答 16:15〜17:00






【会場】 DIAGONAL RUN TOKYO Tel:03-6262-7516
【住所】 東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F
【TEL】 046-259-9570
【受講料】 20,000円/1名(税別)
【定員】 10名

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