「2019年度薬価改正の動向と毎年実施の薬価改正の製薬企業の対応について」:第二回製薬企業厚生行政研究会2018

第二回製薬企業厚生行政研究会2018 の開催について

「2019年度薬価改正の動向と毎年実施の薬価改正の製薬企業の対応について」

政府は2019年度予算編成で、高齢化に伴う社会保障費の伸び(自然増)を5000億円未満に迎える方針を固めました。厚生労働省は、2019年度の概算要求で、総額31兆8956億円を計上、このうち社会保障費の自然増が6000億円を占めていましたが、この度の政府に意向により、社会保障費を1000億円以上圧縮し、1000億円以上の抑制分は、薬価の引き下げなどで対応する方針です。消費税引き上げによる薬価改正もあり、2019年10月に決定しました。

そこで、第二回製薬企業厚生行政研究会2018は、2019年度薬価改正状況について、日本薬剤師会相談役漆畑稔先生から改正状況と方向性をご教示いただき、開催致します。

下記、プログラム内容をご覧いただき、ご参加いただければ幸いです。

○開催日:2018 年12 月13日(木) 14:00〜16:00

○開催場所:エッサム神田ホール1号館901室(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)

電話03-3254-8787  http://www.essam.co.jp/hall/index.html

JR神田駅東口徒歩1分、東京メトロ銀座線神田駅3出口前

○製薬企業参加費:一人2万円(税別)

○対象:製薬企業

○プログラム:

14:00〜15:15 「2019年度毎年改定及び消費税引き上げによる薬価改正動向と製薬企業の対応について」

日本薬剤師会相談役 漆畑 稔 先生

15:20〜16:00 質疑応答

終了 16:00

セミナー詳細

【会場】 エッサム神田ホール1号館
【住所】 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
【TEL】 03-3254-8787
【受講料】 一人2万円(税別)
✴︎終了後、請求書をお送りします。
【定員】 30名

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