製薬企業の地域ネットワークづくり対策セミナー

病院の経営面からみて、地域連携システム構築の流れができ、これからは、地域住民を対象とした「地域ネットワークづくり」が重要となってきました。

これまで、病院から地域住民へのアプローチとしては、健康講座などの開催によるネットワーク化を進めてきていますが、情報時代になり、TV、ネットで健康情報が溢れており、病院まで行って健康講座を受けるというニーズも変化してきています。しかも、高齢者の8割を超えるアクティブシニアは、元気な時に病院には行きたくない方がほとんどで、これまでのネットワークづくり企画が適用しなくなってきています。新たな発想で、地域住民目線での地域ネットワークづくりをどうのように構築していのか、課題となってきています。

製薬企業も、プロモーション活動の規制、地域包括ケアシステムの対応、地域医療連携推進法人の動きもでてきており、病院における地域ネットワークづくりに関わることは、非常に大切となってきます。

そこで、イニシアでは、製薬企業を対象に、現在、地域ネットワークづくりに取り組んでいる病院関連をお招きして、地域ネットワークづくり対策セミナーを開催します。

◯日時:2019年2月8日(金)14:00〜16:15 (開場13:30)

◯地域ネットワークづくり対策セミナープログラム

 14:00〜15:00「厚労省も注目する東京都大田区大森地区における牧田総合病院の地域ネットワークづくりについて」

  講師:社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院

     地域ささえあいセンターセンター長  澤登 久雄 氏

15:05〜15:35 「おおた高齢者見守りネットワーク「みま〜も」への薬局

        がかかわるのは?」

   講師:薬樹株式会社 取締役 町田 剛 氏

15:35〜16:15   地域ネットワークづくりにおけるディスカッション

16:15   終了

セミナー詳細

【会場】 DIAGONAL RUN TOKYO 会議室
【住所】 東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4F
https://diagonal-run.jp/
【受講料】 一人2万円(税別)
✴︎終了後、請求書をお送りします。
【定員】 10名

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